職場・バイト先での不思議なルール

職場・バイト先での不思議なルール

以前勤めていた職場では

以前勤めていた職場では、電話はワンコールで取らなければいけない、という暗黙のルールがありました。

電話が鳴って、3回以上呼び出し音が鳴っても電話を取ることができないと、先輩に文句を言われました。

しかし、私は会社外で受けた社会人マナー講習で、電話をワンコールで取ると、電話をかけてきた人がびっくりするので、3回目の呼び出し音で電話は取るのが良いと習いました。
そのことを先輩社員に言うべきか迷いましたが、結局言うことはできませんでした。

その会社のルールが、電話はワンコールで取るものと既に決まっていたので、新入りの私が社会人マナーで学んだことと違うとは、とても言えませんでした。
その後、その会社を退職するまで、私はワンコールで電話を取り続けました。

また、学生時代にアルバイトで働いていたコンビニでは、暇な時でも暇そうにしてはいけないというルールがありました。
お客さんがいなくて、陳列や掃除の仕事も済んでしまった時、レジの横で突っ立っているだけではいけなく、常にきびきび動き回っているよう言われました。

仕事がなくても、自分から仕事を作り出して、常に動いているよう言われました。
結局、そこのコンビニバイトは自分には合わなかったので数ヶ月で辞めてしまいました。

職場やバイト先には、外からは理解できない不思議なルールがあります。

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