職場・バイト先での不思議なルール

職場・バイト先での不思議なルール

職場・バイト先での不思議なルールは、昔勤めていた会社で・・・

職場・バイト先での不思議なルールは、昔勤めていた会社でのことです。

普通、目上の人には「お疲れ様でした」というということを、学校で教わりました。

しかし、その会社では、目上の上司にも下の人にも一律で「御苦労さまです」というのがルールでした。
偉い社長さんがいらしても、「御苦労さまです」と言っていました。
最初はなんとなく気が引けたのですが、慣れてきたらルールなので、その会社内では大丈夫でした。

でも、社外では通用しないものだろうと思っていました。
御苦労さまというのは、上の人が下の人に言う言葉だと教えられていたので、これは社内だけに通用するルールだと頭に入れていました。
社外で言ったらちょっと変な顔をされると困るなと思いました。
使い分けるのが大変でした。

あとは、通勤する時に、派手できらびやかな素敵な服を着てこいと言われていました。
受付をやっていた時のことです。
受付はその会社の顔だから、きれいな格好をしろと言われました。
けれど、受付の人達は、そんなきらびやかなブランドの服を買える程、お給料をもらっていなかったので、断固反対しました。
衣装代を出してもらえたら良かったのに、と思いました。

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