職場・バイト先での不思議なルール

職場・バイト先での不思議なルール

一度就職をしてしまうと

一度就職をしてしまうと、なかなか他の会社の状況を見ることが無くなります。勿論、取引で会社を訪れることはありますが、内部を詳しく見ることはありませんから。
”隣の芝生は青く見える”という言葉がありますが、会社もそんな感じを受けます。福利厚生然り、会社のルール然りです。
自分が勤める会社は一族経営なので、他には見られないような規則が多いと思います。
一番厄介に思っていたのは、社員旅行です。
社員旅行と言えど、ルートややることがきっちり決まっていて、逆に窮屈で疲れる旅行でした。
特に夜景に関わる仕事なので、夜は飲みもほどほどに、市内視察の時間がたっぷりと取ってあり、何とも言えない旅行でした。

また、小学生?と思われる他のルールもあります。社長が本を出版することがたまにあったのですが、なんと読んで読書感想文を提出しなければいけないのです。
まさに夏休みの宿題のようで、頻繁に出版しないでと、社員の誰もが祈っていました。

隣の企業には、こんなルールはないと思います。
しかし、少人数で動いている自社も、他から見たら羨ましがられるルールがあるのかも知れません。

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