職場・バイト先での不思議なルール

職場・バイト先での不思議なルール

私の勤め先は「「だんじり祭り」」がある地域にあります

私の勤め先は「「だんじり祭り」」がある地域にあります。
だんじりは、毎年10月の初めに行われるのですが、7月頃から地元の青年団の人が、夜だんじり小屋に集まって、太鼓や笛の鳴り物の練習や、町内を走って走りこみの練習をしています。
会社の社長は、だんじりの地元出身で、だんじりに熱心な人です。
なので「だんじり祭り」が行われる日は、欠勤が認められています。しかも、だんじりを引かない人が毎年「だんじり祭り」をビデオに撮らなければならないというルールがあります。これで毎年3人くらいがビデオ隊となって、角を曲がるところやスピードを出して引いているところ、他の地区のだんじりの集合しているところなどを撮ります。
もうひとつアルバイトをしていた時の不思議なルールですが、食器用洗剤は原液で使わず、必ず2倍に水で薄めたものを使うというルールでした。
コスト削減のために薄めていたのだと思いますが、食器洗剤用の計量カップがあり、それできちんと計れるようになっていました。

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