職場・バイト先での不思議なルール

職場・バイト先での不思議なルール

職場・バイト先での不思議なルールと聞いて思い浮かべるのは

職場・バイト先での不思議なルールと聞いて思い浮かべるのは、知人が以前働いていた職場のルールのことです。

その職場では、社員全員で同じ時間に同じ場所でランチをとるというルールがあったらしいです。
通常の職場であれば、適当な時間に社員それぞれ休憩室でお弁当を食べたり、社外で外食をしてきたりするものかと思うのですが、その職場ではそういったことはできないというわけです。
皆で一緒に食べることにこだわっていて、もしも1人でも集合していない人がいたら、その人が来るまでランチはお預けになる、というほどの徹底ぶりだったそうです。

また、その職場には、他にも会社で催す飲み会には原則的に全員参加だとか、目下の社員の呼び方として「さん」付けではなく「ちゃん」付けや「くん」付けを推奨といったようなルールがあったらしいです。

それらのルールを総合して考えてみると、その職場の社長さんは、社員同士が親しくて和気藹々とした雰囲気の職場を目指したかったのかもしれない、と感じました。

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